ナチュラル&オーガニック最新アイテムを「Biople FES」で見学

カラダの内外からキレイを叶えるオーガニックアイテムを扱う「Biople」の17回めのFESにお邪魔しました。

日付:2023.9.21

オーガニックをもっと身近に感じて欲しいという想いから、自然のものに囲まれて、オーガニックライフを送る人たちを表すBIO な PEOPLE = BIOPLE(ビープル)の造語から生まれたブランド「Biople」。展開するのは、中高生も大好きな「gelato piquet」や「snidel」「Cosme Kitchen」でおなじみマッシュグループのマッシュビューティーラボです。今回のプレ・インターンシップは、その「Biople」が、これからのウェルネスライフに取り入れてほしい!と考える最新アイテムが一気に見られる、「Biople FES Vol.17」を特別に見学させていただきました。

2023年秋に10周年を迎えたBiopleは、スキンケア、ボディケア、メイクアイテムだけではなく、身体の中からキレイになるインナーケアアイテム、食品、フェムテックアイテムまで扱っています。今回の「Biople FES Vol.17」のテーマはずばり『The Biople』。まさに、Biopleを体現する、体の内外から自分を大切にケアする新作が一堂に会しました。

天井や床にまでグリーンがあしらわれた会場は、大きく【Biopleが大切にする10のコト】と【Biople Health Routine】の2つのコーナーに分けられ、それぞれのテーマにあったブランドブースが来場者を飽きさせません。まずメンバーが足を踏み入れたのは、「morning」「afternoon」「night」と分けられた【Biople Health Routine】のコーナー。朝昼夜のシーンに応じたRoutineは、自分がアガるハッピーな習慣として続けてほしい、というBiopleの提案が形になったアイテム揃いです。トレンドとして注目の、心を癒すムードフードをトライしたり、カリフォルニア初の自然派ソープの香りに癒されたり、「これなら楽しく続けられそう」というアイテムの数々にメンバーは大満足!コスメ好きメンバーが注目したのは、パリ生まれのネイルブランド「manucurist」のヴィーガンフリーネイル。発色のオシャレさもさることながら、植物由来成分を主成分とし、爪にも環境にも配慮した商品に「可愛いし環境にもいいし、こんなネイルがあるんだ!」と感激していました。

次に見学した【Biopleが大切にする10のコト】のコーナーは、Biopleの10年のヒストリーと、これから目指す場所を示すような展示に。「01未来を語ろう」「02地球を愛そう」「03海を守ろう」「04地球を繋げよう」「05アートを楽しもう」「06自分自身を満たそう」「07ココロとカラダに向き合おう」「08命について考えよう」「09Biopleをともに描こう」「10愛を分かち合おう」の10のコトに合わせたブースは、SDGsネイティブ世代であるメンバーたちにも響いたよう。限定コラボレーション商品もあり、Biopleの歩み、提案する未来を知り、共感する時間となりました。

「贅沢」が変化していると言われる時代。自分も周囲の環境も地球もいたわる、大切にする、という贅沢を叶えてくれるアイテムの数々に、次世代ユーザーであるメンバーたちは「生活を楽しくしながら環境にも優しいのは嬉しいね」と笑顔になって帰路につきました。

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