2025 AWの「HUMMEL00」のランウェイショーを見学。FFi大学生メンターのレポート&動画でご報告します。
日付:2025.3.18
ファッションの祭典、東京ファッションウィーク「Rakuten Fashion Week TOKYO2025」に今シーズンもFFiメンバー&メンターが参加させていただきました!それぞれのショーを、参加したメンターがレポート。メンターによる撮影&編集の動画と合わせてお楽しみください。
今回、3月18日に行われたRakuten Fashion Week Tokyo 2025AW「HUMMEL00」のランウェイショーを見学させていただきました。
ランウェイショーを見学し、多くの新しい発見がありました。私が特に感じたことは自由であるということです。私はこれまでランウェイショーというと、ゲストとして見学するにも、そのブランドの服を着ていかなくて行けないのではないか、ランウェイショーに相応しい服装で行かなくてはいけないのだろうか、ショーを歩くモデルさんは、お手本の歩き方があり同じ道を同じ通りに歩いていて、自由度が少ないのではないか、ランウェイショーで展開される工程は決まっていて工夫出来ることは少なく自分が大人になってランウェイショーにスタッフとして参加しても自分で考えて行動出来ることは少ないのではないか、と考えていました。しかし、実際に今回足を運んでみて、ランウェイショーに参加するすべての人が好きなファッションで参加していて、モデルさんも歩き方や姿勢、ターンの仕方が少しずつ違っていて、カメラマンさんのスタンバイする場所もランウェイショーによって違っていたり、雨の場合を考慮して場所を選ぶことなく雨天決行でランウェイショーを行っていたりと、そんなに自由でいいのか!というのが私の正直な感想でした。
ファッションや、ランウェイショーという言葉を聞くとおしゃれな人の世界であるとどこか壁が存在している様に感じられることも多いだろうと思いながらもファッションを好きで生きてきたけれど、ファッションは人生を彩るためのものであると改めて実感し、FFiのメンターメンバーとしてファッションやランウェイショーは、カメラ、ファッション、証明、モデル、演出、すべて自由の想像から始まっているというのを頭に入れながら色んな体験を行っていってほしいと思いました。 (FFi大学生メンター/東海大学3年鈴木咲空)

































