KAPUKI 伝統を私らしく。浴衣の魅カレクチャー&試着会

新進気鋭の着物ブランド「KAPUKI」にて、伝統と革新の着物スタイルをレクチャーしていただきました!

日付:2022.5.30

ファッション通にも愛される、オリジナルの着物スタイルを提案し続けている「KAPUKI」。着物は日常的に着られていた、その時代のファッション。こう着なくてはならないという窮屈な型に自分を押し込むのではなく、もっと自由に自分の発想で楽しんでもいいはず。そう語るKAPUKIスタッフに、常識にとらわれない「私らしさ」を、着物や浴衣でどう表現するのか、日本の伝統技術を学びながらレクチャーしていただきました!気になる浴衣も試着させていただき、夏気分が大いに高まったメンバーたちでした♪

メンバーレポート:

伝統を受け継ぐ

今回のKAPUKIさんでは浴衣について教えてもらいました。 初めに教えてもらった事は女物と男物の違いについてです。違いは、男物はお端折りと言う部分を作らず対丈で作るのに対し、女物はお端折りで作るなどと色々女物と男物で違うことを初めて知りました。 次は浴衣を着さしてもらいました。 自分で布と帯を選ぶのはとても楽しかったです。着さしてもらった後、下駄を履いて外に出ました。下駄もファッション性があって、私が選んだのは黒と白のボーダーの下駄を選びました。久しぶりに履く下駄は普通の靴より歩きにくく、すぐバランスを崩していまいました。ですが、自分の選んだ布、帯、下駄を履くのは、とても楽しく、良い体験になったと思います。 浴衣を着た後は浴衣の畳み方を教わりました。浴衣は洋服と違って、一枚の布で出来ているので洋服よりも畳みやすいなと思いました。 今回の体験を通して、伝統はただ受け継ぐだけでなく現代に合わせ変えていく事も大切だと思いました。(日髙悠那/中学3年)

進化している着物

今回のプレインターシップは着物屋の「KAPUKI」さんに新しい浴衣の魅力を教えてもらいました。 店内を最初に見た時、たくさんの着物が飾られていて手に取って見てみたくなりました。また、和風らしさはなく少しモダンで洋風なインテリアだと感じました。しかし、よく見てみると壁や机などのレイアウトが和風らしく、洋風と和風がオシャレにマッチしていて素敵でした。「KAPUKI」では、ジーンズ生地の浴衣やレザーでできたかっこいい帯など、伝統に囚われず新しいファッションを作り出していて、自分の着物の伝統や着物自体に対する考えが変わりました。それから着付けもさせて貰えました。色や模様、生地も沢山あり何を着るか選ぶのが面白かったです。最後に着物の畳み方を教わりました。着物が綺麗な長方形になり、楽に持ち運びができそうでした。また、今回のプレインターシップのおかげで、海外に行った時海外の人に進化している着物のことを畳み方までつたえることができると思いました。(Eri/中学3年)

KAPUKI見学会

店舗の見学と試着をしました。 お店はよくある呉服屋さんとは違い開放的でした。 浴衣の素材やデザインは昔ながらのもの以外にもデニムでできたものやタータンチェックなどもありました。 実際に着てみると意外と簡単に着られて、姿勢も良くなり、歩き方も上品になった気がします。 着物は一枚の布から作られており、解くと戻るので新しいものに変えることもできるためSDGsも大事にしていけます。(森脇貴志/高校3年)

ちょっと変わった浴衣

久しぶりに浴衣を着ることができてワクワクしました。でも、今回着た浴衣は普段見るものとは違って個性的な柄や素材のものも多く、全部可愛くてどれを着るか迷いました。私が着た柄の色違いをお店の方が着ていましたが、ぱっと見おそろいかは全然わからなくて、色が違うだけなのにここまで別のものに見えるのかと驚きました。 初めて見る帯ベルトという斬新なアイディアの帯もつけてみて、これをつけると浴衣が一気に現代風になってかっこよくなることがわかりました。今度は別の浴衣に別の帯で違うコーディネートもしてみたいです。(hana/中学3年)

違った

今回私達はKAPUKIという浴衣のお店にプレインターンシップを受けに行きました。 KAPUKIの浴衣は私が今まで想像していた浴衣とは違いました。けど全く違うというわけではありませんでした。昔のわたしたちが想像しているように浴衣の形に帯や形に少し工夫が加えられている感じでした。特に特徴的だったのは帯です。わたしたちが想像するような布の帯ではなく、皮の帯や、なのでも今までにみたことない布の帯だったりと、私が知っている帯の形と全然違いました。 私は温泉以外の浴衣は着たことがなく、今回初めてしっかり着付けしてもらいました。動きづらいのかな?などと思っていましたが想像とは違く、温泉での浴衣のようにとても動きやすかったです! 今回のプレインターンシップで昔からの伝統的なものがこんなにも現代的なものに変わることを知れました。(KOTO/中学3年)