2021年11月
クリーデンス様がFFiメンバーに開催いただいたプレ・インターンシップの様子が掲載されました。
逆算思考で未来を考えよう!中高生のためのファッション育「わたしたちの働く未来~自分の人生は自分で決める!ファッション業界編~」イベントレポート|アパレル・ファッション業界の求人、転職ならクリーデンス (crede.co.jp)
2021年11月
逆算思考で未来を考えよう!中高生のためのファッション育「わたしたちの働く未来~自分の人生は自分で決める!ファッション業界編~」イベントレポート|アパレル・ファッション業界の求人、転職ならクリーデンス (crede.co.jp)

寺門璃子さん
成城大学1年
中高生へメッセージ :
私は色々な物事、人と出会うことで新たな価値観や物事が生まれる “絆”を信じています!中高での友達との沢山の絆と共に、FFiとの”絆”で沢山の人と出会うことが出来ました。自分が興味を持つファッション業界の方お話しをさせていただき、業界にも幅広い分野があることなど、今までとは違う見方でどのような仕事かを捉えることが出来ました。反対に今まで興味がなかったものでも、興味を持てたりと自分の興味を沢山広げられる場所がFFiだと思っています^_^ メンターとして、みんながFFIで出会う”絆”を一緒に見ていきたいです✨

根岸愛理さん
海外大学進学予定
中高生へメッセージ :
こんにちは。FFiメンターのEriです!
FFiを通じて実際に第一線で活躍するプロフェッショナルの方々と関わる中で気づいたのは、求められているのは「完璧さ」や「人からどう見られるか」ではないということです。それよりも、「好奇心を持っていること」や「自分の考えを自分らしく伝えること」の方がずっと大切だと学びました。最初は大人の前で自分の意見を出すことを躊躇していた私も、今は自分から質問したり、意見を伝えたりすることができるようになりました。この経験は、周りの人とアイデアを共有したり、お互いに刺激し合う場面で、すごく役立っています。
私のように、中高生のみなさんには、今、いろんなことに挑戦してみてほしいなと思っています。好奇心のままに、楽しみながら動いてみてください。そして、ぜひいろんな大人の中に飛び込んでみてください。最初はちょっと緊張すると思うけど、その中で得られる経験や学びは、きっと自分の成長につながります😊そうやって自分なりの気づきや経験を積み重ねていく中で、少しずつ「自分らしさ」や「自分の軸」が育てていける場所がFFiプログラムです!!
これからはメンターとして、みなさんのjourneyを一緒にサポートしていけたら嬉しいです。

臼田幸平さん
上智大学1年
中高生へメッセージ :
自分の将来を見つめていく上で、様々な段階に立つ人たちがいると思います。自分の将来が全く不透明な人、興味のある分野はあるけれどそのために何をしていくべきか分からない人、自分の関心に基づいた将来を実現するために具体的な計画まで立っている人。FFiは、このどの段階にいる人にとっても非常に役に立つ機会をもらえる貴重な場所です。私自身も、FFiでの経験によって自分の関心の幅が大きく広がったと感じています。幅広い業界の”現場”を体感できるFFiでの経験は、どれだけ下調べをしても得ることのできない価値のあるものです。たくさんの情報が飽和している今の時代だからこそ、情報だけでなく実践の場所も体験していることは、間違いなく大きな武器になります。
皆さんも是非、実践的に、自分の関心の現場に飛び込んでみてください。私自身もまだ自分を見つけている最中でもあるので、一緒に楽しみながらチャレンジしていきましょう!!

川嶋洵生さん
上智大学1年
中高生へメッセージ :
こんにちは!洵生です😁
僕は高校生活を通して、行動する力が身につきました。最初は自分の行動に自信が持てないこともありましたが、実際に一歩踏み出すことで、新しい「好き」や「関心」に出会うことができました。その経験が、今の自分の自信や進路にも繋がっています。
そしてFFIは、そんな自分の関心事と出会える″最初の一歩″を提供してくれる場だと強く感じています。「好き」を深めることも大事ですが、「好きじゃない」と気づくことも大切な経験です。
FFIを通して、さまざまな領域の世界に飛び込みましょう!!そして「好き」を追い続けているカッコいい大人たちと出会い、話し、学びながら、自分の将来像を見つけにいきましょう!

秋山寿さん
成城大学1年
中高生へメッセージ :
私は中高6年間、「視野を広げること」を大切にしてきました。視野を広げるためには、自分から行動することが重要だと感じています。
行動を起こすのに早すぎることは決してなく、興味や関心を持った瞬間こそが行動を始めるタイミングです!きっかけを待つのではなく、自分から探しにいく。その手助けをしてくれるのがFFiです。
FFi卒業生として、みなさんと近い立場から、その行動を支えていければと思っています。なんでもチャレンジしてみてください!

高畠菜央さん
海外大学進学予定
中高生へメッセージ :
こんにちは。2026年の春からFFiのメンターとしてメンバーの皆さんをサポートさせていただくnaoです!中高生は楽しい学校生活がある反面、ハードな勉強や部活、複雑な人間関係、進路や将来に対する不安など、たくさんのモヤモヤと戦わなければならない時期だと思います。そんな忙しい生活を送る中でも、自分のやりたいことに挑戦してみる時間や好きなことに没頭する時間など、自分らしく生きるためのヒントを探す時間を儲けることは何よりも大切だと思っています。FFiの活動を通じ、中高生ならではである自身の感性を活かして様々な角度から社会を観察し、自分の「好き」をどう自分らしく社会へ還元できるかを考えるきっかけとなる機会を皆さんと一緒に作っていけたらなと思っています。皆さんの「やりたい」を「やる」に変えられるよう、私たちメンターと共に一歩ずつ頑張っていきましょう!

鈴木優空さん
東海大学4年
中高生へメッセージ :
もうすぐか、もう既にか、大人になる大学4年生の私から伝えたいことは、好きなものや好きなもの以外にも、いろんなものに触れておくと、自分なりの特徴がはっきりしたり、どう感じたんだろう?と考えることで、そこで考えたことが、いずれ自分を支える力の材料になったりするんじゃないかと思います。そして、私は今になって経験や失敗の少なさに焦ることがあります。なので、私はなかなか出来なかったのですが、ぜひ今のうちに「失敗したい!」という気持ちを持っていたら良いのではないかと思います。失敗こそ、意外と発見だったりもしますし、個性が詰まっていて、愛しいとさえ思います。いろいろ言いましたが、あまり考えすぎず、行動して、楽しかったら、そのときに、よく考えると良いと思います!

砂川千佳さん
日本女子大学3年
中高生へメッセージ :
ファッションの世界は、少し閉鎖的で実際に飛び込んでみないとわからないことばかりです。具体的にどんな仕事をしているのかを知る機会は、学生のうちは特に少ないと思います。
FFiの活動では、そんなファッションの世界をファッションショーなどの現場を通して直接学ぶことができます。学生のうちから“本物”に触れて学ぶ経験は、これから必ず自分の糧になるはずです!
私自身、「とりあえずやってみる精神」をモットーにしていますが、みなさんも少しでも気になったらぜひチャレンジしてみてください。
一緒にファッションを楽しみながら、たくさんの発見ができたら嬉しいです!

野田虹帆さん
セントラルセントマーチンズ、ロンドン芸術大学2年
中高生へメッセージ :
ファッションが生まれる場所を実際に見に行き、その貴重な経験の中でただ「好き」だったものが「もっと知りたい、関わりたい」に変わった瞬間がたくさんありました。
洋服が好き、ものづくりに興味がある、そんな気持ちが少しでもあれば、きっと何か発見があるはずです。FFiの活動を通して、その気持ちが広がっていくようなサポートが出来たらと思います。一緒に楽しみましょう!

岸珠希さん
上智大学3年
中高生へメッセージ :
将来のビジョンを描くとき土台となるのは、それまで自分が見てきた世界、経験から得られた思考や感覚です。そのため、中高生の段階からFFiの活動を通じ、様々なジャンルの第一線で活躍されている方々と交流したり、新奇的な景色を目の当たりにすることは何よりの財産であると思います。
現代は、多くの情報で溢れかえり、世界中の人がオンライン上で繋がれる時代です。そんな今だからこそ、実際にお仕事の現場に赴き、自分の目で見て肌で感じることに価値があります。是非、FFiでリアルな体験を追求し、自分にしか語れない感動を味わいましょう✨

大野和可さん
成城大学3年
中高生へメッセージ :
私が大学生になってから今でも、そしてこれからも大切にしていることは、「なんでもやってみる!」 という姿勢です。楽しいことはもちろん、「ちょっと面白そうだな」と興味を持ったことや、「やってみたいけど、ちょっと面倒くさそうだな…」と思うことにも、できる限り挑戦してきました。
皆さんの周りにも、きっとたくさんのチャンスがあるはずです。何を優先するか迷うこともあるかもしれませんが、その中でも自分の心に素直になり、思い切って挑戦してほしいと思います。チャンスを掴むために、そして自分自身の可能性を広げるために、一緒にFFiを通して頑張りましょう!

尾身萌花さん
早稲田大学3年
中高生へメッセージ :
私自身、高校生の時にFFiで貴重な経験し、FFiならではの学びを得てきました。そこで得た経験や知識は、今後の自分の目標ややりたいことにつながっています。今度はメンターとして、皆さんの活動を支えながら、一人ひとりが挑戦し、成長できる環境を作るお手伝いをしたいと思います。皆さんが自分らしく輝き、新たな価値を見つけられるよう、全力でサポートしていきます!

中尾リュウさん
文化服装学院3年
中高生へメッセージ :
初めまして!リュウです!
幼い頃からファッションが大好きで、現在文化服装学院に通っています。学校では主に、服作りを学んでいます。想像力は知識よりも重要です。今までにみたもの、感じたこと、経験を通して人の感性は作られます。そして想像力は無限大です。
FFIの活動では、沢山のアートやファッションをリアルな姿で触れる機会が沢山あります。FFIの活動で感じたもの、得たものを一緒に共有し、”好きを仕事に”を叶えていきましょう!

久住琉菜さん
明治学院大学3年
中高生へメッセージ :
好きなことがあることは、将来をつくる大きな力です。FFiの活動では、ファッションや音楽、アートといったカルチャーを通して、たくさんの新しいことに出会い、自分の知らない世界を知るチャンスがあります。そして、さまざまな人とつながることで、視野が広がり、自分自身もより成長できます。自分で行動することで得られる経験や発見は、皆さんの未来に必ずつながります。また、将来の自分をつくるのは、他の誰でもない、今の自分の選択と行動です。私と一緒に、挑戦を楽しみながら、今の自分も未来の自分も、もっと素敵にしていきませんか?小さな一歩を踏み出すことで、大きな可能性が広がります。さあ、一緒に新しい世界を探しに行きましょう!☺️

松浦ゆらさん
明治学院大学3年
中高生へメッセージ :
みなさんは何をしている時が心踊る感覚になりますか?私は好きな洋服屋さんで可愛い服を手に取りコーディネートを考えてみる時、ファッション雑誌に掲載された芸術的な写真を見つけた時、などなどファッションやカルチャーを通してたくさんのワクワクを感じます。FFiではそのワクワクを提供する側の企業、ブランド、人に実際に出逢い、体験し、自分自身の経験を深めることができます。是非、中高生の皆さんにFFiの活動を通して新たな発見や興味関心を持ち素敵なワクワクを感じてほしいなと思います!

カーン来美亜さん
シニアメンター
中高生へメッセージ :
こんにちは、Rabiaです! 私が大学生時代大切にしていたことは様々な情報を得て、それをもとに自分の人生をdesignしていく事です。FFiではまだ高校や大学の選択を迷える時期に、今の社会を動かす大人の真剣にお仕事に取り組む姿を見ることができ、普段お会いすることが難しい方々に意見、ビジョンや働き方を聞くことができるそんな場所であると思っています。入会されている皆様、どうかできるだけ多くのイベントに参加してください。新たな人に逢うことで自分の人生をdesignする上で参考になることならない事が見つかるはずです。まずは参加して、これから何をやりたいのかそれとも改善していきたいのか、皆さんの「やりたい」を一緒に考えていきましょう!

安達覚
三井不動産株式会社
商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部
プロデューサー
三井不動産商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部のプロデューサーとして、集客・コンテンツ発掘を担当し、日本初のアウトレットモールや、職業体験施設「キッザニア」の業態開発・運営に携わる。異業種コラボの文化イベントや、メディアとのコミュニケーションにも注力。

大成瑛万さん
メルボルン大学2年
中高生へメッセージ :
FFiの体験はファッションについて知れるだけでなく、その体験を通して感じたことを言語化する過程があります。どの部分に感動したのか、何にワクワクしたのか、特に印象に残っている言葉はなんだったか、レポートの過程で振り返ることが大切です。私は書き残すことで、自分が何に興味を持っているのか、そして自分が大切にしている価値観に気づくことができました。ファッションは洋服に限らずとても広い分野で繋がっています。FFiの体験から思いもよらぬ出会いや気付きにつながるかもしれません!

海野みなみさん
上智大学3年
中高生へメッセージ :
FFiは、様々なイベントを通し、ファッションをはじめとしたアート、ビューティー、音楽などの世界と深く触れ合うことができ、また、様々なキャリアを持つ素敵な大人と出会うことのできる貴重な場所です。学生のうちから、個性の表現方法を様々な面から体系的に学び、自身の視野を広げることができます!💞 是非、私たちと一緒にFFiでの活動を楽しみましょう!

秋山雄雅さん
横浜美術大学3年
中高生へメッセージ :
元々、美術、洋服が好きでFFiの活動を通して自分が思う価値観や美術、ファッションを進化させてきました。私はファッションを自分自身を表現する素晴らしい手段だと思っています。自分の個性や好みを大切にしながら、自信を持って自分らしいスタイルを追求し、他人と比べることなく、自分自身との競争を楽しめる。そんな自由なファッションを僕たちと楽しみましょう!

新関桜子さん
成城大学3年
中高生へメッセージ :
ffiの活動を通して、たくさんの大人の方と関わり会話をする機会を頂きました。皆さん、今の職業にとてもやりがいを感じていると仰ってくださいますが、仕事をこなしていくのは簡単な事ばかりではなく、もっと幼い頃から英語やコンピューターなどに触れていれば良かったと後悔した事などもたくさん教えて頂きました。中高生はまだまだこれから始めても遅い事などないので大人の方々に積極的にお話を伺い経験を元に学んで実行していけたら、とても有意義で今後に役立つ事がたくさんあると思います!

入江操さん
シニアメンター
中高生へメッセージ :
FFiの魅力は、学内授業では学ぶことのできない体験ができること。中高生の頃から本物に触れて、体験することで必ず世界は広がります。将来、「好きなことで活躍する」ためにFFiの仲間とファッションを通して新たな可能性を見出してほしいと思います!

鈴木 咲空さん
東海大学 4年
中高生へメッセージ :
好きなブランドのお洋服を見るたびにわくわくしませんか!♡
だいすきなお仕事を近くて見て体験することは本当に楽しいです。そして中学生、高校生のうちに経験することは将来の夢の道を、そして選択肢を増やすことに繋がります!悔いのない学生時間を過ごすためにお手伝いさせていただければ嬉しいなと思っております!

白壁理代
Dr.Liu’s Laboratory 代表
美容外科の現サフォクリニック理事長の長女として生まれる。高校時代はスイスInstitute Le Rosey High Schoolに留学、Boston、Parisにて大学時代を過ごし、卒業後、Cartier Japon(現リシュモンジャパン)、COACH JAPANの広報を経て結婚を機に退社。2006年に母である美容外科・美容皮膚科医の劉輝美が開発したメディカルコスメ「NERAIDA」を受け継ぎ、大人の為のトータルビューティブランドとして幅広い年齢層のファンを獲得し続けている。

山脇道子
スタイリスト/ブランドディレクター
ファッションアドバイザー
成城大学卒業後、スタイリストとして数多くの広告、ファッションメディアで活躍。Instagramはもちろん「DAY DREAMER」「GIRL’S GETAWAY TO LOSANGELES\n」など著書も多数。2015年よりアパレルブランド「Priv.Spoons Club」、2020年からは「seesbees」、2021年にはveganフルーツサンド専門店「fruits and season」のディレクションを担当。活躍の場を広げている。

白幡啓
スタイリスト/ブランドディレクター
ファッションアドバイザー
女優やモデル、広告やファッションメディア、アパレルカタログにて、スタイリストとしての活躍を軸に、オリジナルブランド「kei shirahata」を中心としたセレクトショップ「styling/」のディレクター、トークイベントやファッションコンサルタント、オンラインサロン「センスの法則」主宰など、多方面で活動。

鈴木希実
フリーランスPR&コーディネーター
青山学院大学卒業後、ボストンへ語学留学。帰国後、イベント会社勤務を経て、PRとしてVERSACE JAPANに勤務。2004年結婚を機にNYへ。PRの経験を生かして、日本メディアの撮影・取材などをアレンジするコーディネーターとして活躍。PRエージェンシー「BRANDNEWS」のニューヨーク窓口として北米クライアントを担当。雑誌「Pen」の連載「WORLDUPDATE」にてNYの最新情報を発信している。

藤井尚志
インポートファッション代理店取締役
靴メーカーやネクタイメーカーでのデザイン、企画、営業を経て、現在インポートブランドを取り扱う代理店企業でセールス、ブランディング、マーケティングなど幅広く活躍。20年以上にわたり新進のイタリアブランドを発掘し、いち早く日本に紹介する先見の明に定評がある。ファッションに対する知見の深さと経験値をいかんなく発揮したYouTube「TF.FASHION CHANNEL」も好評。

神岡真美
ラグジュアリーブランドMD
青山学院大学卒業後、伊藤忠商事株式会社アパレル部門に所属。同社退社後、某有名セレクトショップの立ち上げに携わる。その後、ラグジュアリーブランドのMDとして、仏・米・伊の3ブランド経て、現在は伊・ブランドのMD部ディレクターとして勤務。豊富な経験とグローバルな視野を持ち、ファッションを愛する一児の母。

小穴一太
KOANA Inc. CEO
ラグジュアリーブランドのPR、イベント会社のディレクターを経て、2005年ファッションイベントの監修、制作を行うKOANA Inc.を設立。同年からTokyo Fashion Weekに携わり、現在はコレクション制作統括を手がける。CHANEL、Cartier、Dior、HERMÈS、Louis Vuittonなど錚々たるラグジュアリーブランドのみならず、VOGUE、GQなど幅広いジャンルのクライアントから信頼が厚い。

内藤里沙さん
慶應義塾大学4年
中高生へメッセージ :
FFiの魅力は、将来のことを考える種になること。それも、ハードルの高い活動ではなく、「好き」を原動力に気軽に楽しく参加できることだと思います。参加して感じたことは、「百聞は一見にしかず」。ググって1番上に表示される内容と、第一線で働く人の生の声は全く異なりました。何事も自分の目と耳で感じることは、財産になると思います!

蟹江憲史
慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 教授
慶應義塾大学SFC研究所SDGs・ラボ代表、国連大学サスティナビリティ高等研究所非常勤教授。国連におけるSDGs策定に、構想段階から参画。SDGs研究の第一人者であり、研究と実践の両立を図っている。国連Global Sustainable Development Reportの2023年版執筆の独立科学者15人に選ばれている。

小穴睦子さん
シニアメンター
中高生へメッセージ :
中学生、高校生の間にファッションやイベントに対して興味を持つ人は多いと思います。しかし実際にイベントに参加してどのような仕事がどのように関連しあって成り立っているのかを見ることができる人は限られており、なおかつ環境によって制限がかけられてしまうものであると思います。しかしFFiでは実体験を通して、感覚として業界を学ぶことができる体制が整っています。文字上ではわからない、実際の現場の在り方を肌で感じることができ、将来の選択肢を増やすことができるのがFFiの魅力であると思います。

小田切賢太郎
Burberry Japan
代表取締役社長
成蹊大学経済学部卒業後、伊勢丹に就職。その後、エストネーションにてエグゼクティブオフィサー、ギャップジャパン/バナナリパブリックジャパンではマネージングダイレクターと要職を経て、2009年~2016年、セリーヌジャパンにてプレジデント&CEOを務める。2017年より現職。Burberryの伝統と革新を日本で体現する旗振り役として、またラグジュアリーブランド界を牽引している。

村上要
WWDJAPAN編集長
1977年7月7日生まれ。東北大学教育学部を卒業後、静岡新聞社に入社。社会部の事件記者として勤務。退職後、ニューヨークの州立ファッション工科大学でファッション・コミュニケーションを学ぶ。帰国後、INFASパブリケーションズに入社。2017年より「WWDJAPAN.com」編集長、2021年から「WWD JAPAN」編集長を務める。
